肝臓を強くするために必要な食事

肝臓を強くする食事

フィナステリドを服用するに要なり、心がけるようになったのが「食品」です。もちろん、フィナステリドの効果を高めるためというのもあるのですが、何よりも私が考えているのは、フィナステリドの副作用の一つである肝機能障害を予防するためです。

 

先日のことですが、血液検査を行ったときに、肝臓に関する数値がかなり上がっていました。普段からタバコも、酒も吸わないのに、フィナステリドのジェネリックであるエフペシアを服用するようになり、急激に数値が上がっている模様です・・・。特に、私が最初に心掛けていた「空腹」での服用も悪かったのかもしれませんね・・・。

 

いろいろなうわさを聞き、
食後よりも、エフペシアを服用するときは、空腹のほうが効果が高くなる。そんな話を聞き、空腹のときに服用していました。すると、胃の中で消化されてそのまま肝臓にエネルギー流れるために、ある程度負担がかかってしまい、数値が高くなったのかもしれません。

 

肝機能障害とまではいかないのですが、このまま続けると、肝臓が弱くなってしまうために、普段からタンパク質の多い食事を心がけています。つまり、タンパク質をたくさん取ることで、肝臓を強くし、肝機能障害の予防につながるとのことです。

 

例えば、タンパク質の多い食品として、
「乳製品(チーズ、牛乳)鶏肉、バナナ」
などを意識して食べるようにしています。

 

特に、タンパク質である必須アミノ酸である「バリン、イソロイシン、トリプトファン」などが肝臓を強くしてくれるということで、意識して食べるようにしております。

 

 

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