フィナステリドとミノキシジルの違い

フィナステリド守備型、ミノキシジル攻撃型

私は現在フィナステリドのジェネリックであるエフペシアを服用しているのですが、もしこの薬で効果がなければ、ミノキシジル配合の「飲み薬、発毛剤」などを併用していきたいと思います。

 

どちらかと言うと、フィナステリドは守備型で、男性型脱毛症の原因である5αリダクターゼ2型を抑制し、これ以上抜け毛の量を増やさないように守ってくれる効果があります。

 

では、ミノキシジルの効果はどういったことが期待できるかと言うと、「飲み薬、発毛剤」を使うことで、毛細血管を拡張し、血流を活発にしてくれます。どうして、血流と髪の毛に関係があるかと言うと、髪の成長に欠かせない、栄養分「タンパク質、ビタミン、ミネラル」を直接的に伝えるために必要不可欠になるわけです。

 

つまり、ミノキシジルの効果としては攻撃的と言う感じ。

 

世間ではこの「フィナステリド」と「ミノキシジル」をダブルで併用することで、抜け毛の予防、それから発毛効果が期待できる、と言うことになります。

 

では、どうして私はすぐにミノキシジル系統を利用しないかと言うと、副作用が起こるからです。特に、飲み薬タイプのミノキシジルの場合は「動悸、息切れ、むくみ、肝臓機能障害」など、様々な面で負担をかけるとされています。

 

そのようなことで、まず最初に副作用の少ないフィナステリドを利用し、どれくらいの効果が期待できるのかを自分なりに試しているというわけですね。

 

 

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